一服中の男性とチャンピックスの画像

喫煙者の方は、物事や時間に一区切りがついたときや持て余しているときなどに、つい一服してしまいがちですが、禁煙を考えているならチャンピックスをお試しになってはいかがでしょうか?

チャンピックスの費用負担が重い時に助成金は使える?

チャンピックスを使った禁煙治療は一般的に病院での診察を受けてから開始することになります。
しかし一定条件を満たしていない場合には保険適用になりませんから、費用負担はかなり重いものになることでしょう。
病気治療においては保険適用外になったとしても助成金を受け取れるようなものがあるのですが、ではチャンピックスを使う禁煙治療の場合はどうかと言うと、基本的に政府が運用するような制度では助成金はありません。
ただ政府運用では無い保険制度、例えば各企業が用意する健康保険組合などでは助成金を用意していることがありますから、そうした制度があるのであれば利用すると良いでしょう。
それぞれの健康保険組合で詳細な内容は異なりますが、申請書や領収書などがあれば治療に必要になった料金の一部を後から受け取れるのが一般的です。
さて、先ほど少し触れた「一定条件を満たしていない場合には保険適用外にならない」ということですが、ではどういった条件を満たせば保険適用になるのかと言うことは多くの人にとって気になるポイントでしょう。
この条件としてはニコチン依存症を判断するテストで5点以上であること、1日当たりの喫煙本数×喫煙年数=200以上であること、禁煙をしたいと望んでいること、禁煙治療を始める同意書にサインをしていることなどが挙げられます。
この4つの条件全てを満たしていなくてはならず、また過去に禁煙治療を受けている場合にはその初回診療日から1年が経過していなくてはならないという条件もありますから、過去に禁煙治療を受けたことがある人はここもチェックしておくようにしましょう。
禁煙治療は全て自費になるとそれなりに高い金額になりますが、これから何年も続けてタバコを吸うよよりは安く済みますから、禁煙治療は積極的に受けるようにしましょう。